浮気や不倫の調査依頼のメリットは 早期発見!早期解決!

不倫の代償

不倫の代償


遊び半分で始まった不倫が

大きな問題になるケースが頻繁におきています。


いまは対処法などがネットを見れば一目瞭然なので、

泣き寝入りするケースは減ってきており、

具体的な処置をとる人が増えてきています。


それで生活が良くない方向へ一変してしまう人もいるでしょう。


そこで今回は浮気・不倫の代償をご紹介していきますので、

ぜひ頭に入れておいておきましょう。


経済的代償


不倫というのは当然どちらかもしくは

両方にパートナーがいて、家庭を持っているということになります。


その場合、不倫相手の家族に不倫がばれた場合は、

その代償として慰謝料を払う必要性があるのです。


この慰謝料ですが、

相手の御家庭がその後どうなるかといったことで

支払うべき額がかなり変わってきます。


例えば不倫をしていたがあくまでそれは遊びの関係で、

最終的に相手の家庭は崩壊に至らなかったという場合は、

金額的には支払う額が低めとなることでしょう。


逆に、この不倫がきっかけで相手の家庭が離婚に至った場合、

慰謝料は高額のものとなる可能性が高くなります。


この場合、自分自身が

遊びのつもりだったということが重要ではなく

「相手の家庭がどうなったか」

という点がポイントなのです。


自分は遊びであったと説明しても、

それが認められるわけではありません。


そして、慰謝料請求をされる場合、

裁判まで至るケースもあります。


その際には裁判費用や弁護士料といった

その他の費用もかかってきます。


こういった経済面での代償は大きいでしょう。


社会的信用を失う代償


不倫相手が会社関係の場合、

不倫が発覚し会社にばれるといった事もあり得ます。


その場合不倫していたどちらも

社会的に評価を下げることにもつながります。


不倫をしていたことが上層部に伝わり

それがきっかけで部署替えになったり、

そうでなくても周囲に知られて

非常に仕事はやりにくくなると思われます。


取引先関係の人との不倫ですと、

その取引先に関わる仕事からは

外されるという事もあるでしょう。


さらには会社での居心地が悪いがために、

自分から退職の道を選ぶといった人もいるかもしれません。


会社関係でなくても、

例えば自分は独身で、

これからお見合いを受けたりすることもあるかもしれませんが、

万が一不倫をしているといったことが知られたら、

そういう話が来ることはなくなるでしょう。


さらには自分の両親などからも信用はなくなる可能性が高いです。


自分が家庭を持っていて不倫をした場合、

配偶者の親せき関係に知られたりしたら、

それこそ一生言われ続けるでしょう。


そして失った信用は、取り戻すのは非常に困難で、

長い時間がかかると考えられます。


自分自身が持つ精神的罪悪感の代償


不倫をしていたことがきっかけで、

相手の家庭が離婚に至ったり、

そうでなくても大きな揉め事になり、

傷つく人がでることが考えられます。


例えば、

相手のパートナーが不倫騒動をきっかけでうつ病などになったり、

子供が両親が争っているのを聞いて深く傷ついたり・・・

万が一にも相手のパートナーが自殺などしてしまったら、

取り返しのつかないことです。


そのことを知った場合、

人によっては何の痛みも感じない人もいるかもしれませんが、

普通でしたらものすごく大きな罪悪感にとらわれることでしょう。


後悔しても悔やみきれないといった感情が心にすみついて、

不倫したことを長く後悔し、

罪悪感にとらわれるといったことがありえます。


不倫相手と別れたのちに、

それでもふと思い出して罪悪感に苦しめられる、

そういった代償も目には見えませんが非常に大きなものと考えられます。


不倫をされた側の代償


浮気が分かったら、その反応は環境によるときもありますが、

だいたいは「怒る」、「哀しむ」

の二種類のどちらかだと言われています。


それこそ、

その二つがぐちゃぐちゃに混ざった感情かもしれません。


その後、今後どうしたらいいのかを考え、

やられたらやり返すかもしれません。


それは何も不倫を仕返すということだけではありません。


不倫をされた側は不倫をしていた二人に対して、

自分が受けた辛さをどうにかして伝えたい気持ちが芽生え始めてきます。


慰謝料を双方からもらって、会社にも報告し、

退職に追い込んだ後で、

一文無しに近い状態で離縁してやろうとすら思うものです。


また、万が一夫婦を維持しても、

またするかもしれない疑念をしばらくの間、

もしかしたら一生持ち続けることになるでしょう。


その期間が長ければ長いほど、

精神的にも肉体的にも辛くなるでしょう。


この気持ちの乱れが

不倫をされた側の代償だと言えるのではないでしょうか。


不倫をした側の代償


夫婦間での不満から、たまたま好みだったから、

など不倫をする理由は人によって様々ですが、

どんな理由があっても、やはり不倫はしてはいけないことです。


結婚は契約行為ですから、契約違反になります。


当然謝罪をしなければいけないことですし、

またその代償として、「不倫をした人」

という目で見られることも多いでしょう。


当たり前の話ですが慰謝料を支払うのは、

男女関係ありません。


間違った認識で、男性が女性に払うものと

思っている方もなかにはおられますが、

それはまったく違いますので知らない人は注意しておきましょう。


慰謝料を払って、会社からも退職に追い込まれ、

その後の生活でいっぱいいっぱいだったとしても、

謝り、償い終えるのは、された側が許せたときです。


何年も、もしかしたら一生、

人の人生を狂わせたことを背負わなくてはなりません。


不倫の代償はやはり慰謝料


慰謝料は、有責者が支払うものです。


その額は様々です。


謝るためのお金ですから、額も大きいし、

仮に働いていない側がしていた場合、

財産全てを失うこともあります。


それくらい重いものです。


その後の生活はどうしたらいいかなど、

された側にとってはどうでもいいのです。


また、不倫は相手がいることなので、

そちらにも請求をすることができます。


ただ、お金をもらっても、どんなに謝られても、

傷ついた人の心は、なかなか元気にはなりません。


もし、離婚せずいたとしても、

またするだろうという疑念はつきものですし、

きっとお互いが幸せでいられる夫婦は稀でしょう。


たった一度の不倫が不倫をした側、された側、

不倫相手の人生をボロボロにしてしまうことすらありますし、

遊びだった不倫をいまだに公開し続ける人も決して少なくありません。


不倫という行為の影には

必ずこのような代償の影が潜んでいることを

忘れないでおきたいものです。



「もしかしたら・・・」と思ったあなた!!

浮気・不倫のチェク方法をご参考にしてみてください。

3つ以上当てはまったら、要注意!!

その時は、無料相談をご利用ください。

無料相談はこちら↓↓↓

相談無料24時間受付中 探偵事務所アイヴィ・サービス

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional